渡辺治建築都市設計事務所BLOG

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2011年 04月 02日

かわさき・ゆめ作文コンクール

小学生が花と緑の会の小宮さんに関して書いて「川崎市教育長賞」をいただいた作文の全文です。

植物を育てるすてきな人
東小田小学校 三年 森田大智

 小田さかえという所で植物を育てている小
宮さんという人がいます。
 どうして小宮さんは植物を育てているかと
いうと、この町のかんきょうを守るためです。
この町は工場や車の出すきたない空気がただ
よっています。それをきれいな空気にしよう
と植物を育ててくれています。植物にはきた
ない空気をすってきれいな空気にしてくれる
パワーがあります。小宮さんは、それをりよ
うしているそうです。
 ぼくは、小宮さんのビルのおく上に行きま
した。おく上にはたくさんの自ぜんがありま
した。ぼくが一番びっくりしたのは、アスパ
ラガスです。ぼくは、はじめに「竹かなぁ。」
と思っていたのですが、小宮さんが、
「これは、アスパラガスだよ。」
と言ったのでびっくりしました。アスパラガ
スは大きくなると竹みたいになるそうです。
そのほかに、バニラの木やバナナの木があり
ました。
 ぼくは、ちょっと前にホウセンカを育てて
いました。ぼくのホウセンカは小さかったの
で、どうしてかと小宮さんに聞きました。す
ると、
「土にえいようがたりないからだよ。」
とアドバイスをしてくれました。アドバイス
のとおりにしたら、ぼくのホウセンカはぐん
ぐん育ちました。ぼくは今、小宮さんに「自
ぜんを育てることは大変ですね。」と言いたい
です。
 みなさんも一度、小宮さんに会ってみては
どうですか。きっと自ぜんについて教えてく
れると思いますよ。

 
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by osamu-w | 2011-04-02 23:20 | Comments(0)


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