渡辺治建築都市設計事務所BLOG

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2010年 03月 16日

静岡出張

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今日は静岡。朝から浜川崎の踏切とトンネルのあたりを道路工事されています。私たちは車は運転しないからでしょうか、やはり、とてもムダな工事、要は、工事費を支出するためだけの工事のように見えます。
浜川崎駅は道路をはさんで南武支線と鶴見線の駅で、同じ名前の駅が向かいあっている珍しい駅です。
両者とも木造ですが、作られてから75年くらい経っており、しかもまだまだ現役です。
世の中の公共施設はたった25年しか経っていなくても、どんどん壊しますが、これが「国民の税金ドブ捨ての罪」とかで、無期懲役でもまだ罪が軽いのではないでしょうか。
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# by osamu-w | 2010-03-16 09:36 | Comments(0)
2010年 03月 16日

H老人ホーム

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まだあすのための準備してます。明日は朝新幹線で静岡です。
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# by osamu-w | 2010-03-16 01:41 | Comments(0)
2010年 03月 15日

K幼稚園

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地下部分の鉄筋の配筋ができて来ました。来週はいよいよコンクリート打ちです。
この建物は打ち放しコンクリートが多いので、精度が要求されます。また、仕上げをしない壁などは、早くに電気などの配管経路を確保しなければ、後から入れることができないので、検討・打ち合わせ時間が普段の倍以上かかります。
今日は午後2時から打ち合わせが始まり終わったのが9時過ぎでした。先週は11時くらい。
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# by osamu-w | 2010-03-15 21:31 | Comments(0)
2010年 03月 14日

鈴木成文先生いく

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大学でお世話になった先生の一人、鈴木成文先生が突然、天に昇った。生活に根差した建築計画学。いつも学生とともにまちを歩き、建物や人を調査し探求する姿を見て、多くの人が育ち、いまはいろいろな大学の学生を教えている。
成文先生とは研究室が違ったのであまり話した記憶はないのだが、大学院に入るときの建築学科教授全員による面接で、成文先生から「君の考え方を適用すると、小樽運河問題はどう解釈されますか。」と尋ねられたのを覚えている。
また、毎年恒例の餅つき会が成文先生の自宅で開かれていて、先生の研究室とは合同ゼミが行われていたこともあり、1度だけ参加させていただいたことがあった。
そのとき私はアメリカ留学から帰ってきたばかりで、なにをすればよいか分からないでいて、とりあえず、東京のアチコチに出かけ、まちや建物、人の活動の様子をスケッチばかりしていたころで、自宅にお邪魔したときも餅つきの様子をスケッチしていた。その時に後方から視線を感じて見たら、成文先生だった。なにかいいたげだったのを覚えている。その後、先輩から誘われてセキスイハイムの研究所(JKK)を手伝うことになり、研究所のかたたちと「まちから学べ」といいながら、調査ばかりやった。いま考えると、成文先生がそう仕向けてくれていたのだと思う。
葬式では、そういった経験談がどの人の口からも出る。
建設省に勤め、「つくば方式」「スケルトンとインフィル」を提唱した小林秀樹さんも今は千葉大学の教授。この方も「調査の虫」だった。
成文先生は東大を出た後に神戸芸者工業大学の設立委員になりその2代目の学長にもなる。神戸では、阪神淡路震災があり、成文先生は学生とともに水も食事も取らずに昼夜問わず歩き回ったとのこと。そして復興計画の策定と実践。
最近は、中国のまちまちを調査に没頭していたそうで、夏の暑い中、学生たちが脱落していく中、先生は終始調査をやりとげていた。成文先生が耕し、種をまき、育てた学生は数限りない。
日本の建築計画学そのものだった成文先生に感謝。
似顔絵は先生が退官されるときにプレゼントしたものでこれはそのコピー。自宅の洗面で20年以上、見守ってくれていた。
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# by osamu-w | 2010-03-14 10:53 | Comments(0)
2010年 03月 13日

階段図検討

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今日は階段の検討をやっています。階段は手すりが斜めになっていて、キレイにつながるようにデザインするのは至難です。
しかし魅せる階段なので、キレイに収まるように検討を繰り返し行います。
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# by osamu-w | 2010-03-13 20:01 | Comments(0)